忌野清志朗は、常に冷静に人・社会をみて音楽というジャンルの中で人間に対し、社会に対し表現してきたのではないだろうか。人の前でリズムに乗り汗をかき、歌詞という中で自分の思いを表現し、ファンが熱狂するマンパワーと共に古きよき日本人の心、混沌としている社会への変革の心を。 何か感じるものが無いですが。私は思います。今まさに自分たちが運動している青年会議所の運動に相通ずるものを。 清志朗の語録に「本当にいいものは生きているうちはなかなか認められないんだと思う」 JC運動は、確かに今認められてもらえるもの、認めてもらえないもの、いろいろな事があると思うけど、今この時代に生きている自分たちが思うことを未来の我々の街・社会・人を造るためにJC運動を一つの表現場所のジャンルとして、覚悟を決めて絆(かたち)にして行こう。
前回は音楽性に触れましたが、その中でもビートルズ、オーティス・レディングを最も影響を受けたアーティストと言っていました。そして、自分が心に感銘を受けたのは歌詞です。歌詞の内容は、基本的にはR&Bの影響からか恋人や家族への愛を歌ったものが多いのですが、その中でも、社会的問題をテーマにメッセージを直接的に歌い、一つの歌詞の中にいろいろな意味を連想させるダブルミーニングの意味深い歌詞を書き、またマスコミ的にタブー視されるような問題を真正面から見据えて問題定義する歌詞が特に印象に残っています。そんな忌野清志朗は、………
トピックス
-
2009年7月20日(海の日)AM9:30よりSmile Kid's Shoppersを開催致します。
今年は昨年よりスケールアップして行います。
参加希望の受付は往復はがきのみとなっておりますので、お早めにご応募ください!
-
2009年7月18日(土)16:00より群馬会館ホールにおきまして、「市民フォーラム2009」を開催致します。
本例会は、パネリストとして高木政夫前橋市長、曽我孝之前橋商工会議所会頭、真柄智(社)前橋青年会議所理事長にご登壇頂き、ファシリテーターを吉田典之上毛新聞社編集局次長にお願いし、「地域の発展に向けたこれまでの取り組み」「魅力ある前橋づくりに向けた今後の展望」「地域の将来像(グランドデザイン)」について等に関するパネルディスカッションを行います。
入場は無料で先着300名様までとなっております。
皆様のご参加を心よりお待ち申し上げております。