青年会議所は「明るい豊かな社会」の実現を理想とし "20から40歳"までの次代の"坦い手"たる責任感を持った青年が、人種・国籍・性別・職業・宗教の区別なく集まり活動しています。

この三信条は、JC運動とは、若い人が集まって自己啓発・修練を行う場であり、培われた力を用いて地域社会に奉仕(サービス)することです。 そして、その修練(トレーニング)・奉仕(サービス)を支える力として、会員全員、同志を貫く友情(フレンドシップ)がある、というものです。
青年会議所とその運動は決して完成されたものではなく、社会の進歩とともに、さらに発展していくと思われます。青年会議所は時代とともに新しい呼吸を続け、次々と新しい青年がこの団体を背負っていくでしょう。青年会議所は常に英知と勇気と情熱を持った青年を求めて、その門戸を大きく開いています。青年会議所は、これからも、未来に向かって青年らしく力強く歩んでまいります。