基本方針
リーマンショック以来の不況の波は未だ収まることを知らず、加えて東日本大震災や福島原発事故の影響により日本経済に大きな陰りがあるなか、我々は経済復興に対し、まずは地域経済から立て直す必要があります。 (社)前橋青年会議所におけるまちづくり運動は地域社会をより元気にし、さらには青年経済人として地域経済に希望を見いだす役割があると思います。 ついては、会員を拡大することが地域社会や地域経済に寄与できる人材を輩出することに繋がり、さらには社会貢献に繋がっていくと考え、より多くの会員拡大を行って参ります。 以上のことから、本年度の拡大目標は「30名」としていきます。しかし、会員拡大は担当委員会のみで出来ることではなく、今年度も会員の皆様に「全員拡大」へのご協力をお願いします。 そのためにも会員が説明しやすい会員拡大のPRツールを作成していきます。 また、一方で会員拡大のみに捕われることなく、青年会議所運動への理解を地域の方々に対し深めて頂けるような啓発運動も行って参ります。 それは運動の積極的な参加を促すことと同時に、参加をして頂くためにこまめな情報の発信も行う必要があります。 この「理解者づくり」は本年度のみの会員拡大ではなく、次年度以降にもつながるようにより大きな視野に立ち、行って参ります。 2回の例会ではまちづくりの重要性や地域経済における青年の役割などから青年会議所運動を広く一般の皆様にご理解頂く機会を提供するものとし、会員の拡大や協力者づくりの一環として開催いたします。 また、フレッシュマンセミナーでは新入会員のメンバーに対して青年会議所運動への理解やその魅力を伝え、新入会員のメンバーからも青年会議所の魅力を周囲に伝えて頂き、会員拡大への一助となるように開催いたします。
事業計画
事業名 |
事業内容 |
対象者 |
実施 |
実施 |
理事会 |
|
|---|---|---|---|---|---|---|
担当例会 |
3月第一例会 |
会員拡大例会 |
全会員 |
3月 |
1回 |
1月 |
8月第一例会 |
会員拡大例会 |
全会員 |
8月 |
1回 |
6月 |
|
フレッシュマン |
新入会員への啓発事業 |
会員委員会 |
5月 |
1回 |
4月 |
|
会員拡大事業 |
資格審議会 |
新入会員 |
随時 |
随時 |
随時 |
|
新入会員候補者に関する情報収集 |
全会員 |
随時 |
随時 |
随時 |
||
PRツールの作成 |
全会員 |
3月 |
1回 |
2月 |
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事業予算
収 入 |
大科目 |
小科目 |
金 額 |
備 考 |
|---|---|---|---|---|
本会計より繰入 |
1,200,000円 |
|||
合 計 |
1,200,000円 |
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支 出 |
大科目 |
小科目 |
金 額 |
備 考 |
|---|---|---|---|---|
委員会運営費 |
30,000円 |
借室料、資料費等 |
||
事業費 |
担当例会事業費 |
840,000円 |
3月第一例会、8月第一例会 |
|
事業費 |
委員会事業費 |
30,000円 |
フレッシュマンセミナー |
|
事業費 |
広報費 |
300,000円 |
PRツール作成費 |
|
合 計 |
1,200,000円 |
|||
委員会メンバー
役職名 |
理 事 |
氏 名 |
役職名 |
理事 |
氏 名 |
|---|---|---|---|---|---|
委員長 | ○ | 中島 慎太郎 | 副委員長 | ○ | 羽鳥 友浩 |
副委員長 | 國岡 充朗 | 運営幹事 | 板垣 基 | ||
会計幹事 | 尾込 賢一 | 委 員 | 廣瀬 光昭 |
[委員会開催会場] 原則として、前橋市中央公民館
