地域政策委員会

基本方針

 地域が抱える課題、人口減少は「静かなる危機」と呼ばれ、日常生活の中では実感しづらいものです。地域経済分析システム(RESAS)地域別将来推計人口によると、現在前橋に住む33万人が、2040年に5万人減、さらに20年後に11万人減と加速度的な減少が推計されています。この現状を捉えると、将来にかけて地域経済社会全般に多大なる影響を与えることが懸念され、早い段階から課題解決に向けた地域政策を考え、推進する必要性がわかります。
 地域政策を考え、推進するために特に重要なことは、市民ニーズを把握し、充分に満たすための行動です。市民ニーズを満たす住みやすいまちづくりが、人口減少の原因である人口流出に歯止めをかけるきっかけとなります。
 市民ニーズに合致する住みやすいまちづくりの観点に基づき、潜在的な資源を改めて調査・研究し、現状を踏まえた上で、今までと少し違う視点からフォーカスした資源の活用方法を実証し、地域政策を提言いたします。
 2017年度地域政策委員会では、一年間を通し、行政や他団体と連携しながら、より快適に住み続けることができる「住みやすいまち前橋」実現に向けて、潜在的な資源の調査・研究をおこない、地域振興に寄与しながら運動を展開してまいります。  

事業計画

事業名

事業内容

対象者

実施
予定月

実施
回数

理事会
上程

担当例会

3月第一例会

住みやすいまち前橋研究例会

全会員、各種団体、一般

3月

1回

1月

7月第一例会

住みやすいまち前橋提言例会

全会員、各種団体、一般

7月

1回

5月

地域振興事業

前橋まつり

全会員、各種団体

10月

1回

8月

行政・各種団体との連携

行政・各種団体との連携

全会員、各種団体

随時

随時

なし

事業予算

収入

大科目

小科目

金 額

備 考

本会計より繰入

1,190,000円

合計

1,190,000円

支出

大科目

小科目

金 額

備 考

委員会運営費

30,000円

借室料、資料費等

事業費

担当例会事業費

820,000円

3月第一例会、7月第一例会

事業費

委員会事業費

340,000円

前橋まつり、神輿渡御

合計

1,190,000円

委員会メンバー

役職名

理事

氏名

役職名

理事

氏名

役職名

理事

氏名

委員長

福井 謙一

会計幹事

渋谷 庸介

委員

南部 宏文

副委員長

星野 公洋

委員

萩原 隆史

委員

大野 雄一

副委員長

川住 岳央

委員

川﨑 祐亮

委員

清村 秀樹

副委員長

横山 善彦

委員

金井 正幸

運営幹事

八木原 洋輔

委員

阿部 智子

[委員会開催会場] 原則として、前橋市中央公民館